ワーホリ完全ガイド

【賛否両論】経験者が見たオーストラリアワーホリは天国なのか地獄なのか問題

 

こんにちは!AKI(@AKIHIRO_114 )です!

今回は【賛否両論】オーストラリアワーホリは天国なのか地獄なのか問題をご紹介致します!

Twitterなどではちょいちょい炎上するこの「オーストラリア天国問題」ですが、果たして本当に天国なのでしょうか。それとも話を盛っているだけなのか。

たまに炎上しているこのワードですが、第3者の視点から見てると結構面白いんですよね。笑 ←ごめんなさい。

一応端くれなりに僕もオーストラリアワーホリを経験しているので、
天国の意見にも天国じゃない意見にもそれぞれちゃんとした裏付け(根拠)があることをお話します!




まず結論から話すと

 

人それぞれワーホリで経験できることが違うということ。

だから得られる経験や充実度は当たり前だけど違うということです。

特に違うのは環境面。
英語がペラペラの人と全く話せない人が同じ環境を過ごせる訳ないんですよね。

住んでる街も家も職場も友達も恋人も違うんだから経験できる内容は人それぞれですよね。

それをまずはご理解して下さい。

 

 

なぜTwitterで炎上するのか

 

A さん

オーストラリアワーホリ最高!!こんな天国があるなんて!みんなも来ちゃいないよー*\(^o^)/*

B さん

甘いこと言ってんじゃねーよ!そんな訳ねーだろー!

 

・・・とこのようにたまに炎上したりします。笑

 

Twitterで炎上している理由はたったの2つだけです!

 

① Tweetの文字数制限

 

確かTweetの文字数制限って140文字だけでしたよね。

発信できる内容は結論だけになってしまって、根拠が伝えられないんですよね。

なので、根拠のない結論だけを見ると「そんなことはない」と反論される訳です。

正しい根拠があれば反論されることって減りますもんね。

 

② フォロワーが多い

 

フォロワーが多いと拡散力もあり発信力も強くなるので、沢山の人の目に止まりますよね。

言い切り型のツイートだとどうしてもそれに反感を買う人が出て来ますよね。

A さん

ここのスイーツが美味しくて最高!!

B さん

激マズ!ゲロゲロ〜

 

フォロワーが多くなると必然的に生じるイベントのようなものなのでしょう。笑

このようにフォロワーが多い人は、「こう言ったら反感を買う」「こう言ったらいいねがいっぱいもらえる」と少しずつ成長していくのでしょう。

 

 

天国地獄問題①  稼げるor稼げない

 

まぁ一番議論される問題ですよね!

日本人はお金の話が大好きだなーって思います!笑

「僕は、私は、オーストラリアワーホリでこんなに稼げましたー!」ってよく見ますよね。

 

Question 1

 

何で日本でアルバイトしているときは「こんなに稼ぎましたー!」ってあんまり言わないのに「オーストラリアワーホリでこんなに稼ぎましたー!」って言うと思いますか?

 

Answer

 

働く場所によって時給が全く違うからです!

 

結論

 

僕の意見としては時給の幅が広すぎて酷いと思います。

平均的に見て低い時給だと12ドル、高い時給だと23ドル。

ん?10ドル以上差があるぞ。日本円に換算したら1,000円くらいも違うじゃないかー!

当然、23ドルの人もしくは近しい時給をもらっている方は、「こんなに稼いじゃったヒャッホーウ!」と言います。

「3ヶ月でこんなに貯金出来ちゃったヒャッホーウ!」とも言います。

こんだけ時給に差があればそりゃ上位の方は自慢するよね。

事実だし純粋に嬉しいし。1,000円も差があれば10時間で1万円も違う訳ですからね。

大事なことはこれが事実だということ。

日本人がオーストラリアワーホリに来て、時給が23ドル貰える人も沢山いれば、12ドルしか貰えない人も沢山いるということ。

 

対策

 

自分が選んだ職場がその時給を払っているということを理解すること。

自分で「12ドル下さい」って言って働き始めたのかな?

「23ドル貰えないと働きません」って言って働き始めたのか?

恐らくですけど、そんなことないと思うんですよね。

支払われる時給には理由があるはずです。「なぜ12ドルなのか」「なぜ23ドルなのか」それを明確にした上で働くべきです。

みんなが時給にこんなにも幅があるのっておかしいと思うべきなんですよ。そして「なぜ」その時給なのかを明確にした上で、自分の意志で働くか働かないかを決定すべきです。

「受かったから働いた」「取り敢えず生きるためには働かなきゃ」これらの理由で働き始めた場合は、時給が高い人を妬んじゃいけないと思いますし、時給が低いことに不満を持ってはいけないと思うんですよね。

目的が「稼ぐ」ではない場合は、時給ってそもそも気になりませんよね。大事なのはそこで働く目的をちゃんと持つことです!

 

Question 2

 

じゃあ誰に不満を言えばいいのか。。。

 

Answer

 

経営者もしくはオーストラリア政府

 

結論

 

稼いでいる人に文句を言うのはナンセンス。

オーストラリアにはちゃんと最低賃金というのが法律で決まっています。

経営者にちゃんと相談してダメなら政府に訴えましょう。たったこれだけのこと。

何も言わない = 賛成

これが一番良くないです。

言ってダメなら職場を変えればいい。働ける場所はそこだけでしょうか。きっと他にも働ける場所はあるはず!

 

給料明細公開中

 

まぁとやかく言う僕もオーストラリアで稼いだ給料公開しますけどね。気になる方はどうぞ!

 

給料明細公開中

 

 

天国地獄問題②  日本より働くのが楽

 

ムムム・・・。本当にそうなのかな?

これって恐らく日本で一度でも社会人になったことのある人の意見だと思うんですよね!

なので18歳以上で就職をしたことのある人の意見ですね。

それがサラリーマンなのか、OLなのか、美容師なのか・・・まぁ色々あると思うんですが。

僕もサラリーマンを4年ほどやってからオーストラリアに渡豪しました。

この「日本で働くより楽」という根拠ってとっても簡単なんですよ!

 

Question 1

 

なぜ日本で働くより楽なのか?

 

Answer

 

所詮、雇用形態はアルバイトだから

 

結論

 

一度でも日本で就職したことのある人(アルバイトは除く)は、日本の窮屈な環境を理解していることでしょう。

サービス残業は当たり前・休日出社は当たり前・昼飯食べたことありませんけど?

それでもって責任感は相当なもの。

そんな働き方を投げ捨ててアルバイトになってみてください。

楽に決まっているでしょ!

そんなもんオーストラリアじゃなくたって楽でしょ。

でも日本で就職して辞めて「バイトします」って、まぁ言えませんし周りにもそんな方は沢山はいないのではないでしょうか。

ワーホリ行きます! = 会社員辞めてアルバイターになります!

と置き換えることができちゃうわけですね!(注 日本で働くより楽という感覚のことを言っております)


現実

 

同じ会社員という観点から見てみましょう。

僕はオーストラリアで正社員になったことがあるわけではないので、見た部分をピックアップして話します。

確かに日本人の会社員よりは残業も少なく、休みや自分の時間もしっかり取っているように感じました。

ですが、オーストラリアの会社員だって、普通に残業していますし会議長引いて帰り遅くなったりしているところを実際に見ています。

誰もが定時丁度に帰っているわけでは無いですし、そこまで怠け者ではありません。

ただただ日本人が働き過ぎなだけですよ。

 

でもね・・・

 

オーストラリアにいる人の大まかな感覚として

 

月曜日:金土日のパーティーが最高過ぎて余韻に浸り仕事に集中出来ない

火曜日:仕事頑張る

水曜日:仕事頑張る

木曜日:仕事頑張る

金曜日:夜のパーティーのことで頭が一杯で午後から集中出来ない

土曜日:パーティー最高!!!!!!!!

日曜日:パーティー最高!!!!!!!!

 

大まかにね。大まかに言って彼らの1週間の働き方はこんな感じで大きく間違ってはいないです。笑

彼らは火曜日から金曜日午前中のわずか3日と半日だけで仕事を終わらせられるすごいポテンシャルのある集団なんですよ。

日本人もこの働き方を少しは見習ったほうがいいと本気で思います。

 

 

天国地獄問題③  英語力はどーなの?

 

1番気になる点ですよね。

僕はワーホリで来たから英語力が伸びるとはあまり思っていなくて、どれだけ日本で英語に触れて来たかとか勉強して来たかで全然違うのかなと思います。

サッカーボール触ったこともない人が、いきなりサッカー出来るのかと言えばそんなことないですよね。

ただ、成長は出来ます。どんな人だって一歩踏み出せば!

 

バカにするのは違う!

 

たまに勘違いしている人がいるんですよね。

「僕は、私は、ローカルで働いて外国人に囲まれた環境で働いているからすごい」的な人。

「ジャパレスなんかで働いている人は良くない」的なことをいう人がいますが、そんなことないですよ。

自分の環境だけを美化し、働いている人の背景を無視した批判は違うと思っています。

英語が話せないとダメなのか。ローカルで働かなきゃダメなのか。それだけじゃないですよね!

自分が選んでワーホリ来ているのだから、他人のことを批判しに来ているわけじゃないですよね。

 

 

天国地獄問題④  外国人の恋人はできるのか!?

 

日本人男性も日本人女性も外国人の恋人がいる人には実際会いましたが、割合としてはやはり日本人女性の方が外国人の恋人取得率は高いよう感じました。

日本人女性はやっぱりモテるのかななんて思いました。

ただ、日本人同士のカップルもよく見かけました。

なので、男性も女性も恋人を探しにワーホリ行くのも全然ありですね!

実際に結婚相手探すためにオーストラリアに来た人とも会いました!
そして本当にオーストラリア人と結婚していました!

すごい行動力で実行力だと思いました!

 

最近アピール合戦になってませんか?

 

最近Twitterを見てると「私の彼は〜」とか「私の〇〇出身の彼が〜」とかが異常に増えたなと感じます。

なんか女同士のアピール合戦みたいになっている気がします。

そんなに必死にアピールしなくてもあなたが幸せならそんなにアピールしなくて良いのでは、と思います。

 

 

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★★★

 

いかがでしたでしょうか。

今回は【賛否両論】経験者が見たオーストラリアワーホリは天国なのか地獄なのか問題をご紹介させて頂きました!

オーストラリアワーホリが天国だと言っている人ににはちゃんと根拠があります。

Twitterとかだと文字数に制限もあるしなかなか根拠を言えず、表面的な部分しか発信できないんですよね。

それをまたフォロワーの多い人達が発信するから炎上気味になっちゃうわけですね。

オーストラリアワーホリはメリットしかないなんてことはあり得なくて、デメリットも沢山あります。

他人の発言に一喜一憂せず、まずは自分のやりたいことや目標を定めてそこに突き進めるようにできると良いと思います!

 

AKI

 






ABOUT ME
AKI
AKI
26歳日本人男性。 不動産業界に3年半勤め退職。 英語力なし!行動力あり! 限られた1年間でどこまで自分を成長させられるか。 初めての海外生活で奮闘中!