ワーホリ完全ガイド

学生ビザとワーキングホリデービザの違いについて




こんにちは!AKI(@AKIHIRO_114 )です!

今回は学生ビザとワーキングホリデービザの違いについて簡単にご紹介致します。

さらに今回は現地に住んでいるからこそお伝えできる裏情報もご紹介しちゃいます!!

私はワーキングホリデービザでシドニーに到着し生活し始めてすでに7か月が経過致しました。

この7か月でたくさんの人たちとの出会いがありました。もちろん日本人の方ともたくさん出会いました。

ワーホリビザで来てよかったなーと思うこともありますし、学生ビザも魅力的だなと感じることもありました。

学生ビザとワーホリビザをしっかり理解した上で、尚且つ自分の目的にあったビザを取得することが大切だと思います。

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それでは早速比べてみましょう。

 




学生ビザとワーキングホリデービザの違い

 

学生ビザ ワーキングホリデービザ
期間 就学期間に合わせて変動 1年~2年
年齢制限 制限なし 35歳まで
就学 語学学校以外にも幅広く選択可能 17週間まで
就労 20時間/1週間

長期休み中は制限なし

就労の制限なし

同一雇用主の下で最大6カ月就労可能(店舗などが変われば同一雇用主の下でも就労可能)

所得税 6か月以上の学校に通う留学生は居住者扱いとなりAU$18,200までは税率0% 15%

 

簡単に表でまとめさせて頂きました。これだけだとあまりピンとこないですよね。

ここからは現地に住んでいるからこそ感じた学生ビザとワーホリビザの特徴をお話しします。

まずは・・・

 

学生ビザ

 

その名の通り学業を目的としたビザです。

語学学校はもちろん専門学校や大学などにも通うことのできるビザですので英語力をUPさせたい方やオーストラリアでしか学べないことや資格の取得などそういった方向けです。

気をつけなければならないのが、学業のためのビザですので学校に通わなければなりません。

出席率をとっているので、さぼり過ぎてしまい出席率が足りなければビザが剥奪されオーストラリアから強制出国することになるなんてことも。。。

なので、語学学校に通う人は本当に英語の勉強がしたいのかどうか、専門学校や大学に行きたい方は本当にオーストラリアじゃなきゃだめなのかそういったことをしっかり考えてほしいと思います。

また、学生ビザは学校に通うためにお金がかかります。

それもかなりの大金が必要となるのでワーホリと違い少ない予算で簡単には来れない点もあります。

就労についてですが、1週間に20時間までしか働けないという制限があります。その分所得税が居住者と同じ税率になるので、時給が良ければよいほどそのまま入ってきます。

ちゃんとした職場だと土日祝日などの時給が上がるなんてお店もあるので、時給28ドルなんてことも・・・

英語力に自信がなくて語学学校に通う方は、おそらく日本人経営の飲食店等になると思います。

学生ビザで来ている人もたくさんいますので、学校が日中あって夕方から入れるお店となると少し競争率が高くなり経験が少ない方は、バイト探しになかなか苦労するかもしれません。

 

英語力に自信のない方

 

そこで英語力に自信のない方にお伝えしたい、私が現地で生活していて気づいたことは、語学学校に通うのであれば、語学学校を夕方のコースにすることです!!

理由としてはまず、学費が日中のコースより安くなる!そして仕事が見つけやすい!

仕事が見つけやすい理由としては、先ほども述べたとおり学生ビザで来ている人はたくさんいます。夕方からの仕事を探している人が多いです。

逆に言うとランチの時間に人が足りてないお店が多いんです!!

これが語学学校を夕方のコースにしたほうが良い理由です!

 



 

ワーキングホリデービザ

 

ワーキングホリデーとは、日本が協定を結んでいる国で1年間休暇をしながら働いたり学校に通ったりすることのできる制度です。

ワーホリの方は、何か目的を持ってくることが大切だと私は思います。私としてはワーホリは単純に1年間の長期休暇のようなものだと思っています。

何をするのも自由ですし、やりたいことができる時間だと思っています。

よくワーホリさんからもっと英語できるようになりたいとか聞きますが、私からすればじゃあ学生ビザで来ればよかったんじゃないのかなって思います。

海外で生活してみたいとか自由に生きたいとかそういったものを叶えてくれるものが、このワーホリビザだと私は思います!

もちろんワーホリでオーストラリアに来ただけでは英語がしゃべれるようになんてならないので、そこは現実を見た方がいいと思います。

日本食レストランなどで働けばもちろんスタッフは全員日本人、さらに給料も法廷賃金以下なんてお店はざらにあります。

ですが、日本食レストランにもオーストラリア人や外国人はたくさん来店されます。日本が好きで興味もあって食べに来られる方がほとんどです。

なので、積極的に話しかけてみるといいと思います。日本のことを教えてほしいと思っているお客さんもきっと多いです。

また給料も最低賃金にワーホリ税の15%が引かれたら15ドルくらいにしかなりません。日本人しかいないとか給料が低いとか私からすると環境を言い訳にしているだけかなと感じます。

もちろん、時給が10ドルとか12ドルとかのお店もあると聞きますので、そういったお店はよく調べたり面接のときによく確認すべきだと思います。

 

裏情報

 

ただお金を稼ぎたいだけなら学生ビザで来た方が良いです。

理由が2つあります。

1つ目は、週1しか通わなくても良い学校があります。

2つ目は、学生ビザはワーホリビザのように15%も税金を引かれないので働いた分ほぼ手元に入ります。

 

もうわかりますよね。恐らくエージェントに相談すればそういった学校を紹介してくれると思います。

ただし、ローカルの仕事でTAX FILE NUMBERを提出しているところは学生ビザだと週20時間しか働けません(スクールホリデーの時は無制限で働けます)。

ジャパレスのような給料を手取りでもらえるお店を掛け持ちすることになるとは思いますが、ローカルの仕事は土日祝に給料が上がるお店もあるので、かなり高時給で稼げると思います。

 

 

★★★

 

いかがでしたでしょうか。

オーストラリアに来る前に何をしに来るのかをしっかりと決めてから来ることをお勧めします。

特にワーホリを考えている方で英語が得意ではない方は、オーストラリアに来れば英語が話せるようになるだろうという考えは捨てた方がいいです。

私も驚きましたが、日本語だけで生活することも可能なくらい日本人や日系のお店が多いです。

ただ、ワーホに関しては、ホリデーつまり休暇がメインでもありますのでゆっくり海外生活を楽しむっていうのもいいと思います。

 

AKI

 






ABOUT ME
AKI
AKI
26歳日本人男性。 不動産業界に3年半勤め退職。 英語力なし!行動力あり! 限られた1年間でどこまで自分を成長させられるか。 初めての海外生活で奮闘中!